トラックボール
10・12・14・19mmから選べるボール径。PAW3222センサーとベアリングを採用。
MODULAR SPLIT KEYBOARD
トラックボールも、ダイヤルも、キーも。
左右の親指から、使い心地を変えられる。
分割キーボード、LisM(リズム)。
キーの間隔
モジュール次第で最大42キー
左右それぞれ、交換できる親指部
MAKE IT YOURS
入力デバイスの好みは、使ってみて初めて分かるもの。LisMは親指のモジュールを交換できるので、購入後も好みや作業内容に合わせて、自分に合う組み合わせを探せます。
トラックボールやロータリーエンコーダーの使用感は、慣れによっても変わります。「想像していた使用感と違った」「別のデバイスを試したい」。そんなときも、キーボード全体を買い替えずに構成を見直せるようにしました。
たとえば「ボールを反対側にしたい」「よりシンプルなキーにしたい」といった希望に合わせて、左右それぞれの親指部を交換できます。
モジュールの交換には数分かかるため、頻繁に切り替えるよりも、じっくり使い比べることを想定しています。
10・12・14・19mmから選べるボール径。PAW3222センサーとベアリングを採用。
クリック付きの水平タイプと、5pin対応の垂直タイプ。
親指にも、いつものキーを。ホットスワップには非対応です。
親指の位置に、4方向の操作を。
写真には旧仕様のケースを含みます。2026年10月1日販売分から、本体とモジュールの固定ははめ込み式に変更しています。
モジュールの交換方法SMALL, BY DESIGN
17mmピッチの格子配列。
必要なキーを、コンパクトに。
マイコンを表面実装し、基板の余白を詰めた設計。40キーを基本に、親指モジュールの構成により最大42キーまで使えます。
ROOM TO CUSTOMIZE
ZMKファームウェアに対応。キーマップを、自分の操作に合わせてカスタマイズできます。
ファームウェアについて →本体ケースはネジレス構造。内部にアクセスしやすく、メンテナンスにも配慮しています。一部モジュールにはネジを使用します。
組み立て方を見る →ケースの3Dデータを公開。自分で印刷して、用意されたカラー以外の組み合わせも楽しめます。
3Dデータを見る ↗

写真は色や構成の一例です。旧仕様のケースを含みます。
SPECIFICATIONS


SEE IT IN ACTION
にょろ様に制作・ナレーションいただいた、LisMの使用感を紹介する動画です。
VTuberのにょろ様による紹介動画と、実際にLisMを使用したレビューです。
GET STARTED
Mac向けに独自のキー配置を設定しています。そのまま使うことを前提とせず、使用する環境や好みに合わせてキーマップを変更してください。